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kay me とスティーブジョブス

Favorite Other Social その他 August 8, 2019 0 Comments

先日、お客様がkay me ラウンジで開かれたお茶会に お招きいただきました。(ありがとうございました!)     みなさま、お忙しい方ばかりでしたので 昼食を兼ねて2時間限定。     その中で・・・なんと ご参加のみなさまからkay me についてどう思われているかの メッセージをいただきました。 事前にその内容をまとめた冊子まで・・!     実際にその場でおひとりおひとりから コメントを頂戴した中で印象的だったのが   「kay me は忙しい女性の朝の味方でもある。   スティーブジョブズが朝の時間を大切にするため 複数同じ服を買い、毎朝コーディネートをする時間を省いていたように。   kay me は毎朝の時間を短縮してくれる いわば シリコンバレーの「女性版」だ。」 と。   このコメントには、参加されていた方々が深くうなずかれていたのと同時に 私も、感動しました。   これまで、なんと表現すればよいかわからなかった 「朝の時間に対する応援(=コーディネートいらず。アイロンかけいらず・・のような)」 をひとことで言い表してくださったようでした。   会社を経営していると毎日意思決定の連続。 「これでいいのかな」と思うこともありますが お客様から「kay me がこんなふうに役立っている」と 教えていただくことが最大の励みになるなと実感しました。 ほんとうにありがとうございました!   みなさまも、なにか素敵な会を企画されたい場合は ぜひkay me ラウンジにお問合せくださいね   お問い合わせはこちらから メールでのお問い合わせも可能です club@kayme.com      …

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「私なら絶対できる」と思うこと ~WPLに参加して~

Other Social その他 July 4, 2019 0 Comments

先日はアジアでは初めての開催となった 「女性政治指導者(WPL)サミット」に スピーカー参加をさせていただきました。       WPLは今回衆議院第1議員会館で開催され、 世界約80カ国、350人の 世界各国の政治家が一堂に会し 国際的な課題などについてシェアし解決策を議論するサミット。       私は、女性アントレプレナーの起業および企業としての拡大や グローバル化を目指す上での各国の状況や課題、 そして解決策を話し合うセッションにお招きいただきました。   お声かけくださったのは2015年の「女性起業大賞」に 選んでくださった日本政策投資銀行(DBJ)さん。 とても貴重な会にお招きいただきありがとうございました。     2名の政治家の方とDBJ原田さん、和える矢島さんとともに。       2時間におよぶスピーチやディスカッションの中で、 やはり印象深かったのは Don’t say I can’t!(ぜったいに「できない」っていわないこと!) という考え方。     これははたらく女性のほうが男性と比較し、 さまざまな外的環境の影響により self-estimate(自己評価)が低いというデータがある。   地位的に男性の下にあることが多く、 ビジネスや政治でマジョリティである男性から 「リスク」を含めて評価されがちで、 それがそのような自己評価の低さを生んでいる。     それを覆すためには まずは「できない」といわない習慣を継続し 大胆だと思うことにこそ挑戦してみること。   政治や行政としてサポートすることもある (例えば、外ではたらく女性1人につき1人のナニーをつける、 アントレプレナー教育をプログラム化する、会社登記のハードルをさげるなど) という意見交換もなされたけれど、 私としては「わたしは、やればできるのだ」と あらためて「自己評価を上げることを忘れないで!」と 鼓舞してもらった1日でした。   会場にもお越しになりご挨拶させていただいた 本WPLアンバサダーの上川陽子前法務大臣は すでにkay…

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「毎日、具体的に想像するとかなう!」

Social その他 March 7, 2019 0 Comments

先日、日本政策投資銀行の広報誌にkay me について 掲載いただきました     詳しくはこちらから   3年前の2016年に日本政策投資銀行(DBJ)女性起業大賞をいただいたご縁から。   実はこの賞は、私がkay me を起業した年にスタート。 なので、この大賞をいただくことが起業してからの目標でした。     そうして2016年、 実際に大賞をいただけたときは、「夢は具体的にもつといつか必ずかなう」 と思ったものでした。   たしか大学受験のときも(古い!笑)、 「大学の門をくぐって毎日通う姿を想像すると合格するよ」と先輩に教えられ 愚直に毎日イメージしていましたっけ・・^^   久しぶりに初心を思い出し、 いま思い描いているものも「しつこく、とにかく具体的に思い描こう」と誓ったのでした。     日本政策投資銀行の広報誌、今号は「起業」について 充実した内容ですのでよかったらぜひ 全体もこちらからお読みくださいね!   みなさんの「思い描いていること」はなんですか?   ≪ブログ内アイテム≫ [1枚目の画像] つばき ギャザードレス   [2枚目の画像] ピュアホワイト レースペプラムジャケット ネイビー ラインニットドレス   [3枚目の画像] クリームベージュ 金沢産ショートカーディガン ヴィクトリーブラック サイドギャザードレス トープ おともトートバッグ     *********************   ≪イベントのお知らせ≫     2019新作お披露目会 vol.2 日時) 3月21日(木) 15:00~15:45(14:00開場) 3月23日(土) 15:00~15:45(14:00開場) 会場)…

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私流!人前で話すときのスタイル考察

Other Social その他 February 23, 2019 0 Comments

前回、キャリアセミナーの様子をレポートさせていただきました! ⇒「営業女子」のみなさんとの出会い   その日の服装はこちら   ↑こちらのブラックのジャージーワンピースと   ↑優しくノーブルな印象の出せるライラックブルーのジャージーペプラムジャケット   でした。   アワードなどの華やかなスピーチのときは 和柄やパネル柄のワンピースをドレスとして選ぶことが多いのですが   企業の講演やキャリアのセミナーなどでは ソリッドカラーのワンピースに   ペールトーンのジャケットを合わせて コントラスと華やかさを出すことが多いです。   シルエットも ラッフルの袖や   「お妃ジャケット」ラッフル衿や   今回の レースペプラムジャケット   など少し曲線を描くものを選ぶと 下のドレス(Iラインやマーメイドライン)とあいまって 遠目からも ウェストや手先がきゅっとしぼれて フィット&フレアなほっそりゴージャスなシルエットを描きます   ペールトーンのフェミニンシルエットなジャケットは インスタやFB映えも◎   ジャージー素材だから1日中ラクで お洗濯もできちゃうからヘビロテも◎   ぜひ忙しい毎日 講演やスピーチの機会のコーディネートの参考になりますと幸いです     ≪ブログ内アイテム≫ [1、2枚目の画像] ライラックブルー レースペプラムジャケット ブラック ギャザードレス   [3枚目の画像] ブラック ギャザードレス   [5枚目の画像] ホワイト ラッフルカフジャケット ホワイト 切替マーメイドスカート   [6枚目の画像] ピュアホワイト ラッフルジャケット ドット×ネイビー フリルブラウス ネイビー  ラップスカート…

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「営業女子」のみなさんとの出会い

Other Social その他 February 22, 2019 0 Comments

先日は太田彩子さん率いる「営業部女子課」主催の キャリア講座の講師をさせていただきました     もちろん講師ではありますが 20-30代の現在営業職をしている女性たちが 考えるキャリアをとても興味深く聞かせていただきました。       私からはキャリアを考える上で 自分は人生をかけて「何をすればいいのか」のwhat の部分 と それに到達するまでの道のり howの部分 の2つの掛け算がとても大事だと思っているということ、   そして実は what が具体的に見えていなくても 大きな方向性に向けて進んでおくための how はいくらでもある   そんなお話をさせていただきました。     ***   20代からkay me を立ち上げるまで 私自身「挑戦する女性を応援したい」と自分のミッションを思い描いていたものの (ちなみに最初に就職したベネッセのエントリーシートにもそう書いていましたっけ)   具体的な事業として最初にまずなにをするのかが見えず ずっと苦しんでいた時代がありました。   コンサルティング会社を自分で興したあとも数年間は毎晩毎晩 いろいろな市場分析や自己分析をしていました。   それが高じて自己分析のツールも開発したり、コラムに連載もしていましたっけ。   ***   いまの私はそこからブレークスルーして what に迷いがない。     むしろ、やりたいwhat がたくさんあってそれらが明確なビジョンとして持てすぎるので それを残された人生でどう到達させられるかのダイナミズムと戦っているように思います。   きっとこれから出会う方々とこれまでに出会った方々が その仲間となるのだと信じています   またその時が来たら、いったい何をおこなって何が起きたのか ご報告したいと思います!   とにかくやりたいことがいまはさらにたくさん。  …

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