第2話)「90個の布地から手作業で創る小さな鞄」

第2話)「90個の布地から手作業で創る小さな鞄」

さて、

第1話)「90個の布地から手作業で創る小さな鞄」の続き

 

いよいよ1つのバッグを構成する90の布地のピースを

43個の金型を使いながら裁断していきます

 

 

と・・ここで驚愕の場面に。

 

 

なんと・・

金型をつかって素材を職人さんの手と身体の「圧」により裁断していくのです

 

 

 

つまり、1つ1つのピースに手裁断できりとっていく、ということは

1つのバッグをつくるために、「90回」この裁断を行うのです

刃は若干の傾斜があり、布地を重ねて裁断すると

ゆがんでサイズの若干違うものができてしまう。

 

 

そのため1つのピースごとに、1回1回、圧による裁断を行うのです・・

なんとも、敬服以外の言葉が見つからない工程です

 

 

 

生地に金型を合わせ、手の圧でカットしていく

 

 

 

 

裏地には裏地用の、芯地には芯地用の金型で

1つ1つ合わせ、裁断していきます

 

 

 

これはほんのひとにぎり!

 

 

90回の手裁断を行ったあとに、行われる工程にも・・・驚きと敬意を・・

後編につづく!

 

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