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お知らせ)「密着取材」のテレビ番組について

Business Travel September 11, 2020 0 Comments

9月になったとはいえまだまだ暑いですね。 最近は、新しい商談などでいろいろと遠出をすることも 増えています。   ブルーリーフ デイリーワンピース   先日は関西方面は京都へ。 この日は、まだまだ夏日の1日でした。 ブルーリーフ デイリーワンピース シャンパンゴールド 29ポケットウォレットバッグ   いつもはVネックが多い私ですが この日は、ちょっとデイリードレスのボートネックの気分。 ブルーリーフ デイリーワンピース   こちら、ブルーリーフのデザインは 私が美術としてよく鑑賞する陶磁器からインスパイアされたものなのです。 特になぜか白地に青い紋様の磁器に惹かれる。 そのひんやりと、つるっとした美しさを 日常にほしいなと思ったことからのインスピレーションです。   汗をかいても、また今の時期、 すぐに洗濯機に丸めてポイっと洗えるのは とても助かりますね!   さて、この日の商談の続きはまた今度 ブルーリーフ デイリーワンピース サックス テーラードジャケット シルバーヴィーガンレザー エアリートート     ≪みなさまへ お知らせ≫ 2020年09月19日16時より BSテレ東 「夢をカタチに2020 女性起業家が創る未来」で この春から密着取材いただいたテレビ番組が放送されます。 よろしければご覧ください   毛見純子     【登場アイテム一覧】 ブルーリーフ デイリーワンピース   ブルーリーフ デイリーワンピース シャンパンゴールド 29ポケットウォレットバッグ   ブルーリーフ デイリーワンピース     ブルーリーフ デイリーワンピース サックス テーラードジャケット シルバーヴィーガンレザー エアリートート

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ウィーン滞在記(1/3) ~「美しさ」はどうつくられるのか~

Other Travel January 9, 2020 0 Comments

  年末年始はVienna(ウィーン)におりました。   マーケッターとして、とある市場調査を。 今後の動きをうらなうとても明確なinsight があったように思います。 やはりヨーロッパは倫理観や概念セッター。 次に来るマーケットトレンドは やはり見に行き体感するのが一番な気がしました。   またデザイナーとしては・・・ 見ているうちにふつふつと湧き出るジェラシー! 「まったくViennaは哲学と美しかないのか! なんてセンスなんだ!」・・・というくらい 全てに思想があり美しすぎました。。。     クリムトなどとても著名で有名な絵画ですらも 実際に見てみると、 その表現力、立体感はプリントものの迫力とは全然異なりますが 構図としてもいつもは画集などではカットされている構図の端に とても意味の深い概念や思想が隠されていることが多々ありました。 全体で実際に見てみないと 作者の意図はほんとうの意味では理解できないようにも思いました。     また、絵画や芸術品など「美」の作り方としても そのもの単体にフォーカスし、空間の中で部分最適にとらえるのではなく   つねに何かをつくるにしても 城一個、屋敷一個、ダイニング一個・・・からの景観からとらえ 椅子や皿をデザインしていっている。     だから全体圧巻なんだなぁ・・・と考え方のスケールを感じました。 現代にもその美的センスを受け継ぐ者多数なら、 もうkay me のデザインセンターはViennaかな~・・・なんて思ったりも。   街並みは整然とし道は広く どの道も4頭馬車が通っていました、のような整然とした美しさ。 そこをシリア、トルコ、アフリカからの 移民のUBERドライバーが縦横無尽に活躍中でした。 半分は英語が通じないから、居場所をメッセしても、英語はわかんねぇよ、 と目前でキャンセルされる。 英語ができたらもっと稼げるのは地球共通の真理だなと日本や東京を憂いたりも。   美と哲学、宗教にもとづいた徹底した美意識。 現代のエシカルな波への一早い理解。 イギリスやフランスに比べるとまだまだだけど移民に助けられる経済。 小さな都市だけど、ロンドンやパリにはない、宇宙観がありました。     ウィーンでの様子は全3回でお伝えしていきます。 また中編もお楽しみに!   マウスグレー カシミヤバタフライ シャンパンゴールド 29ポケットウォレットバッグ 【セットアップ】セピア ジップアップニットブルゾン…

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「美しいものが見たい!」という衝動に駆られたら・・・

Business Favorite Other Travel バッグの旅 思うこと June 27, 2019 0 Comments

先週水曜の「29ポケット ウォレットバッグ」の予約開始以来 たくさんのお問合せをありがとうございます!     私の最近はというと どちらかというと左脳メインで右脳を使ってしまいがちな 経営(財務、会計、人事、経営戦略など・・)を行いつつ     デザインやコンセプトメイクをする際には 思いっきり「右脳」へのインプットが必要だなと感じます。   わたしの感覚の中では「右脳」は「肥やし」があって育つもの。 つまり「インプット」が枯渇しないような環境にいることも大事!   ということで、 思い切って週末、京都の美術、博物館めぐりをしました。     インスピレーションはやはり 欧米(贈答品や略奪品を含めた自国の美術が発達している国)や 中国(そもそも清や明の時代に美術が発展した国)から得ることも多いですが 今回は「オスマン・トルコ展」と江戸と明治時代に 海外で高い評価を得た細密美術である「薩摩焼」「京薩摩」「七宝焼」を見に。   訪れたのは、わたしの大好きな「京都国立近代美術館」と     こじんまり清水・三年坂にある「清水三年坂美術館」   オスマントルコのエメラルドとルビーの配色センスや       七宝焼の気が遠くなる細密工程に、     大変なインスピレーションを得たのでした。   関西の方はもちろん そのほかの地域の方も、ぜひ、「美しいものが見たい!」と思われたら 週末京都トリップおすすめです!     そんな西へ東への毎日をこめた     29ポケットウォレットバッグはこちらからご覧ください   ≪ブログ内アイテム≫ ホワイト ノーカラージャケット ドラマティックイエロー ラッフルドレス   ココナッツホワイト ビタミンカーディガン ドラマティックイエロー ラッフルドレス   ********************* ≪イベントのお知らせ≫   詳細はこちらから…

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新・秘密兵器が着々と?!

Business Favorite Other Travel バッグの旅 May 2, 2019 0 Comments

さて、今年もいくつか 「こういうのがあったらいいのに」 「こういうのがこういう価格で買えたらいいのに」 というようなものを開発しています。     その中で、長年 ・海外のビジネス出張のときや ・ビジネスパーティ などで   「コンパクトに必要なものがすべて収まる スマートなデザインのバッグがあればいいのに」   「空港ではしっかり肩掛けで、     パーティではクラッチに早変わりして・・・」     と思っていました。   そして先週ついに、 5回の試作を経て考えられる限り パーフェクトな最終サンプルが完成しました     kay me のビジネスバッグラインとも おそろいでお持ちいただける すっきりデザイン     特徴は以下! 1)2ヶ国通貨を分けて収納 2)2種類のICもかざすだけ反応 3)4種の名刺を分けて収納 4)パスポートも祝儀袋もらくらく 5)コスメもステーショナリーも 6)クレジットカードには14ポケット 7)ストラップはずせばクラッチに 8)軽量素材だから肩こりもなし 9)もちろん日本製 両手らくらくだから お子様とも手がつなげます     セレモニー対応に ロゴなしブラックも みなさまのお役にも立てますように 6月のモニター期間を経て 夏休み前の7月にはなんとかリリースが間に合うよう 現在、鋭意縫製中でございます。 1つ1つ手作りのためお時間がかかりますが たのしみにしていてくださいね! それでは!   ≪ブログ内アイテム≫ [2枚目の画像]…

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先日、泊まったある地方ホテルの話

Business Favorite Other Travel 思うこと February 28, 2019 0 Comments

ホテルに滞在しているときにルームサービスや ハウスキーピングなどに電話すると 「はい、毛見さま。なにかお手伝いできますでしょうか」 のように着信した部屋番号から判断し 宿泊者の名前を言うシステムは普通になっていますが 先日、泊まったホテルはそれ以上の驚きがありすぎて記しておきたいと思います   そこは2度目の滞在だったのですが 1度目とは違う名前で予約をいれました。 (「毛見」という苗字が変わっているので ときどき気分で家族の別の苗字を使うことがあります)   予約方法も前回と異なっていたので データ上は同一人物と認識されなかったはずなのですが・・・     レストランに降りていったとき 顔を見るなり 「おかえりなさい、Junkoさん。今日はどのようなメルローにしましょうか」 と顔を見てbarスタッフが話しかけてきました。   目が点!   前回泊まったのは去年のこと。 たしかにそのときワインにはまっていたので、 よくメルローをひとりで飲んでいたのですが・・・   「どうしてわたしのことを覚えていたのですか」 というと、「記憶です」と。   ただ、何百と毎月接客しているウェイターさんが ひとりひとりの顔を見て、 名前と好きなワインのテイストまで覚えておくなんて人間技ではない!   驚いていると、違う方向から歩いてきたウェイトレスさんが 「Junkoさん、お料理はどうしましょうか」と話しかけてきました。   おそらくウェイターの話を聞いて、名前を認識した?   そんなウェイターさん方が運んできてくださったお料理も 相変わらずの美味しさでした!     そして部屋に戻ると前回お世話になったレセプションの方から カードとドリンクが届いていました。 そこには、前回会話した内容が記されていました・・・   なんと! そこで、どうしてこのようなミラクルが起きるのかを考えてみました   1)特別に記憶力のいいスタッフだけを厳選採用している? 2)顔認識システムが玄関にあり、瞬時に個人情報と連携させて全スタッフに共有される? 3)会話や好みは随時データベース化されて、宿泊客の情報は随時復習している?   とにもかくにも、驚きを隠せないクオリティでした。     しかしながら正直おかげさまで、ほんとうに 「自分の家に戻ってきたような」「家族に迎えられたような」気持ちになり スタッフのみなさんとも笑顔で話しができ心から楽しめました。…

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