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「人と会ってごはんをいただく」ということ

Other August 15, 2019 0 Comments

その昔、まだコンサルティングファームにいた 20代後半のある期間・・・ 「どんなに忙しくてもひとりでごはんを食べない」 と決めていたことがありました。     もちろん、夜や昼に融通の効く日に限る。 なのですが^^笑   ひとりでさくっとごはんを食べたくなっても 「会いたい人を誘ってみる」というルール。   その心は・・ とかく、1つのテーマに深く作業が入っていきそうな仕事柄、 できるだけ自分と異なる分野の人たちにあって 視座を高めたいと思っていたのでした。   そのころは、そんな活動を推奨したく 「ごはんいかない?」という ごはんを一緒に食べたい人を見つけるコミュニティまで 運営していたという・・笑     ***   さて最近、 お食事をご一緒させていただいた方から いただいた珠玉の「ひとこと」は・・・   「リクルーティングはマーケティングだ」ということ。     「採用の情報を 『届けたい』という対象の人たちに 『私たちはこういう会社なんですよ』『こういうお仕事しませんか』を 届けられればよい   逆にそうでない「あまねく人」に届いても 肝心の『届けたい(採用したい)』人たちに届かなければ意味がない。   だから、 リクルーティングは、マーケティングメソッドをフォローすればよい」   というお話。     その方は、ビッグな外資系からビッグなベンチャーまで数社で その方の採用力のおかげですんごい成長を遂げたといってもいいくらい HR、とくに採用の超プロフェッショナル。   「わたしなんかがお誘いしていいのかな」と思っていたのですが お誘いした暁にはその分、 自分からどんな価値が提供できるか 死ぬほど考える!というのも「会食」の鉄則なような気がします。   珠玉のひとことをいただいて 大きく人生が変わる。   誰かとごはんを食べるということは 人生を豊かにしますね…

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kay me とスティーブジョブス

Favorite Other Social その他 August 8, 2019 0 Comments

先日、お客様がkay me ラウンジで開かれたお茶会に お招きいただきました。(ありがとうございました!)     みなさま、お忙しい方ばかりでしたので 昼食を兼ねて2時間限定。     その中で・・・なんと ご参加のみなさまからkay me についてどう思われているかの メッセージをいただきました。 事前にその内容をまとめた冊子まで・・!     実際にその場でおひとりおひとりから コメントを頂戴した中で印象的だったのが   「kay me は忙しい女性の朝の味方でもある。   スティーブジョブズが朝の時間を大切にするため 複数同じ服を買い、毎朝コーディネートをする時間を省いていたように。   kay me は毎朝の時間を短縮してくれる いわば シリコンバレーの「女性版」だ。」 と。   このコメントには、参加されていた方々が深くうなずかれていたのと同時に 私も、感動しました。   これまで、なんと表現すればよいかわからなかった 「朝の時間に対する応援(=コーディネートいらず。アイロンかけいらず・・のような)」 をひとことで言い表してくださったようでした。   会社を経営していると毎日意思決定の連続。 「これでいいのかな」と思うこともありますが お客様から「kay me がこんなふうに役立っている」と 教えていただくことが最大の励みになるなと実感しました。 ほんとうにありがとうございました!   みなさまも、なにか素敵な会を企画されたい場合は ぜひkay me ラウンジにお問合せくださいね   お問い合わせはこちらから メールでのお問い合わせも可能です club@kayme.com      …

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ちらり!撮影の様子をご紹介・・そして・・・

Other August 1, 2019 0 Comments

2か月に1度行う「大撮影」大会。     私は毎回撮影計画やコンセプト設計、当日のディレクターなどを行っていますが この分野もそろそろ後継者をしっかり育てたいなぁと思っているところ・・・       今回は終日2日間コースでスタジオに引きこもり。 だいたい撮影のときは ロングスカートに、ストレッチのライダースなど。 1日疲れ知らず、エアコン対策もしっかり。     今回のチーム編成はこれまででベスト! というほどとても息が合っていて 2日間とも素敵なイメージが撮影できたように思います。     こちらの撮影アイテムは なんと本日8月1日(木)~16(金)で 新宿店で開催されています展示会にてご覧いただけます。     実は・・・ この展示会でのみなさまお客様の 「あ、これいいな」 「あ、これはこうだといい!」というお声を集めて 実際のお届けアイテムの製作に取り掛かるのです。   なので、ぜひぜひ、1人でも多くの方に ご来場いただければうれしいです。   今回はわたくしおすすめの西麻布にあるイタリアンより 「おとなのプリン」と名ソムリエがマリアージュしてくださった 「ワイン」がおたのしみいただけます   そして・・・こちらのkay me オリジナルプリント柄の クリアファイルもプレゼント!   そして・・・今回は、ご予約システムもつくってみましたよ! ぜひ、kay me 新宿店のスタイリストに会いにいらしてくださいね ご予約はこちらから   また後日の 撮影の打ち上げもたのしみです!       ≪ブログ内アイテム≫ ネイビー ジップアップニットブルゾン プティネイビー トラベルロングスカート   パウダーブルー レースグラデーション インディゴ ストレッチデニムライダースジャケット グレー バイアススカート…

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kay me の公用語は英語になりました(にっこり)

Business Other 思うこと July 25, 2019 0 Comments

今週は、kay me の中で 各部門のリーダークラスが参加する 週1開催の会議を英語で通して実施しました。   日本語でも、英語でも 大事なのは発言・提言の価値!   英語がいまいち・・・ 日本語がいまいち・・・は 語学学校ではないので一切問いません。   なのに、どうして変えたか・・というのは 私自身、kay me をはじめて いろいろな国に市場調査やプロモーションに訪れ 「もはや未来に日本語だけで成立する事業はない」と確信したから。     5年前にロンドンで開催されていた グーグルキャンパスのイベントでも あらゆる国からのビジネス旅行者がジョインし 活発にアイデアや情報交換をしていました。         全員、どんな国のアクセントがあろうが 共通言語である英語で交流する     5年前にBBC(英国国営放送)のビジネス番組で 生放送の機会をいただいたときも     生放送はもちろん、その事前テストの番組ディレクターとの電話会議も英語力を問われる。 しかし、いまならそれは語学力だけをリスニングされていたわけではないとも。     そして、2016年、DBJ(日本政策投資銀行)の女性起業大賞をいただいてから ASEANの会議や、G20前の政治家の会合にて ディスカッション参加を求められた際も 「日本語でもいいですよ」とおっしゃってくださっても 基本参加すると数十か国の参加者は全員英語で会話。 これすなわちもちろん「日本語でいいですよ」ではない。       わたしはこの数年で 会社の代表者として 幸いにしてそういう外部の経験を得られてきたけれど 私の愛するkay me メンバーたち(日本人)にもその環境を伝えたいし それに対応する力を一緒につけていきたい      …

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「もの」がもつ「気」~消費と所有の未来~

Other July 18, 2019 0 Comments

最近、ふと「シェアリングエコノミー」について考えることがあった。 今後、未来、世界の消費がどうなっていくのだろうかと。   とくに、「若者」が「ものを所有する」のではなく「シェアしていく」 という傾向があるというデータを見たこともある。 しかし、それは、日本のデータ。 国の経済が中期的に上昇しないという不安が定説になると 人々は新規消費と保有より 共有、再利用に興味をうつし できるだけコストをセーブしようとすると思う。   「シェアをし続ける」ということは、 「新品を購入し保有する」と比較して 借りたり、返したりという行動の頻度やトラフィックが大幅に増え シェアリングする以上、永続的な義務になる。 それはつまり時間コストが圧倒的に増えることを意味する。 自ら、衣食住のすべてをシェアリングですまそうと思うと その時間についての覚悟は必要だと思う。   しかし、一方でロンドンで出会った中東や中国などの 金融や不動産に携わる若者を思い返すと 「依然」ハロッズでシャネルを買い、プラダを買い・・ 中級クラスでもセルフリッジでリモアを買いという感じであった。 「依然」というのは私が大学生だったころ 東京の大学生も海外にいくとそんなものだったように思うから。 「ブランド力」のあるものを「保有」するというのは 経済不安がない場合に若者が向かう傾向ではないだろうかと思う。     「ものを所有する」ことのもう1つの意味は その「気」も所有するということではないだろうかと思う。 自分のものとして所有つづけることで醸成される「愛着」や あるいは知っている「誰かのもの」を所有するという特別な感情的な理由。   メルカリはスマートフォンをベースとした 個人間のセカンドハンズマーケットを確立したが、 考えてみるとセカンドハンズ市場自体は古くからある。   古着屋しかり、質流れ品屋さん(ユーズドのブランドや宝飾の事業)しかり、 中古車やさんしかり。   しかし、わたし個人的に セカンズハンズ市場でなにかを手に入れるときに そのものが、とても高価で思い入れのあるものであればあるほど、 以前、誰がどんな思いで買って(ギフトして)、 誰がどんな思いで手放したかの「気」みたいなものがとても気になる。   だから逆に、英国王室は、宝飾を代々受け継ぎ、 その「気」や「気持ち」もいっしょに次の王の妻や、 女王に引き継いでいくのではないだろうか。 それを付けることによって王室を代表する者としての 誇りや自制が生まれると信じられるのでは。   王室までいかなくても友人でも、 おばあ様やお母さまの宝飾をリメイクしている人はたくさんいる。 それは、おばあさまやおかあさまとともにありたいからこそ、 なのではないだろうか。     話が長くなってしまったが、わたしの現在の結論としては、…

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